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Q&A よくある質問

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母親のおなかの中で被爆した人たち(胎内被爆者)には、どのような影響があったのですか?
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胎内被爆者には、放射線被曝による影響が幾つも認められています。すなわち、被曝線量の増加に伴う知能指数の低下、高線量被爆者における知的障害の頻度増加、成長・発育の低下などです。これらの影響の多くは、妊娠後(胎齢)8−15週の間に被爆した人に特に顕著に認められるようです。これらの人の死亡やがんの発生についても追跡調査が行われています。以前は、子供の時に被爆した人に見られるのと同程度に、被曝線量の増加に伴ってがんが増える傾向にありましたが、最近のデータは胎内被爆者の方がリスクが低い傾向を示しています。(詳しくは「放射線の健康影響」の「胎内被爆者における影響」 のページを参照してください。)