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広島市立大生ら 放影研を学ぶ



歴史パネルの説明を聞く参加者


講演中の丹羽理事長




連休中にもかかわらず多くの方が参加された

「第4回平和インターンシップ 放影研を学ぶ」をテーマに、広島市立大学の学生、一般市民30数名が2017年11月4日(土)、放影研広島研究所を訪れた。
このプログラムは、広島市周辺の資料館、美術館、史跡などに実際に足を運び、そこで専門家から講義を受けながら平和について多角的に学ぶことを目指して、広島市立大学国際学部が2008年度から開始したものである。このたびは、同学広島平和研究所の副所長である水本和美教授が引率した。
参加者は放影研紹介ビデオを視聴、施設見学を行った後、丹羽太貫理事長の講演を受講して、放影研の歴史、放射線の人体への影響などについて学び、活発な質疑応答を行った。
本プログラムはこの11月に広島平和記念資料館、12月に広島城でも開催される予定である。