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スペルマン米国領事来訪   マリリン モンローの写真に驚く

ロボットフリーザーを見学するスペルマン領事(右端)と今井補佐(左端) マリリン モンローの写真に驚くスペルマン領事(左から二人目)

駐大阪・神戸米国総領事館のブルック スペルマン広報担当領事・関西アメリカンセンター館長と、今井温俊 広報部広報企画担当補佐が2017年7月20日、放影研広島研究所を表敬訪問した。

理事長室に案内された二人は役員らへのあいさつに続いて、丹羽太貫理事長から放影研の概要説明を受けた。厚生労働省から受託しているNEWS調査*にも関心を示し、理事長が進捗状況を説明した。

続く施設見学では、歴史パネルコーナーでABCC(原爆傷害調査委員会)−放影研の歴史に触れ、次いで臨床研究部を視察。そこで放影研のコホート及び成人健康調査について説明を受けた後、健診対象者から頂戴している血液、尿、リンパ球などの生物試料を保存するロボットフリーザー庫と液体窒素タンク室を見学した。ロボットフリーザーについては、「これだけの大掛かりなフリーザーは他の機関ではどのように使用されているのか?」といった質問をし、生物試料保存に興味を持たれたようだった。施設見学最後の来訪者写真コーナーでは、マリリン モンローの写真(1954年来訪)を見つけて大変驚いていた。

*東電福島第一原発緊急作業従事者疫学調査(NEWS: Nuclear Emergency Workers Study)