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「外国からの研修生受入れ」に関する公募

関係機関の責任者殿
公益財団法人放射線影響研究所
理事長 丹羽 太貫
2017年度研修事業による
「外国からの研修生受入れ」に関する公募
   2017年度研修事業による外国からの研修生受入れにつきまして、下記のとおり公募を行います。つきましては貴機関から研修生をご推薦いただければ幸いです。
   なお、本公募は機関の応募に係る責任者が研修候補者を推薦し応募するものです。研修内容に関心のある方は各所属機関にご相談のうえ、機関として応募申込書(別紙様式)を作成し応募するよう要請してください。
【研修の概要】
募集する研修生:1〜2名程度
研修のテーマおよび内容:
テーマ@ 放射線により誘発される染色体異常の検出
1. リンパ球培養と染色体標本作成
2. ギムザ染色(dic)とFISH染色(t)
テーマA 放射線被ばく影響の測定システムの開発
1.放射線被ばくによるゲノム損傷の検出方法についての研修
2.体細胞突然変異の検出方法についての研修
テーマB 放射線被ばくの免疫機能に及ぼす影響及び放射線誘発癌についての研究
(放射線生物学と分子疫学についての研究)
1.放射線の免疫機能に及ぼす影響のこれまでに得られた結果について研修
2.血液細胞への放射線影響に関する実験及び解析方法の研修
3.放射線の癌発生に及ぼす影響の分子腫瘍学の研究結果についての研修
4.放射線と制癌剤による細胞死誘導機構について正常細胞と腫瘍細胞株を用いた実験方法の研修
テーマC 放射線影響研究所における疫学研究の紹介
1.原爆放射線の健康影響に関する疫学研究の概要についての講義(線量推定も含む)
2.腫瘍組織登録室や原簿管理課の見学
3.統計解析についての講義および公開データの利用方法についての実習
以上を疫学部、統計部、臨床研究部の合同プログラムとして実施する。
研修期間:
全テーマ 2017年11月7日から11月17日(2週間)
(1週間延長のオプションも可能)
研修場所:
公益財団法人放射線影響研究所 広島研究所
〒732-0815 広島市南区比治山公園5番2号
テーマ@AB:分子生物科学部
テーマC:疫学部、統計部および臨床研究部
旅費等の費用支給:
当研究所の規定に基づき、研修生に旅費、日当を支給し、研修期間中の宿泊施設を無料で提供します。
(例)
旅費:航空機エコノミークラス及び新幹線普通車指定席の料金
日当:2,600円/日(研修開始日から10日以内(土日含む)。11日目以降は1,300円/日)
宿泊施設:広島市内の賃貸アパート(基本的な電化製品や調理器具付き)
【応募方法等】
応募方法:別紙の応募申込書様式に必要事項を記入し、以下の応募先まで電子メール又は郵便により送付してください。
別紙様式 応募申込書 (Microsoft Word)
応募期間:2017年4月28日(金)まで(当日消印有効)
応募先:
〒732-0815 広島市南区比治山公園5番2号
公益財団法人放射線影響研究所 広島研究所
総務課渉外係 担当:原地(内線138)、米沢(内線125)
電話:082-261-3131、ファックス: 082-263-7279
電子メール:pjtco@rerf.or.jp
研修生の受入れの内定及び決定の通知(見込み):
2017年8月20日まで: 受入れの内定の通知
〃 年9月20日まで: (予算確定後)受入れの決定の通知
以上